ペンギンがお出迎え!シーフォース株式会社で彫金工具を揃える

    2016/04/01

ペンギンが目印の彫金専門店

 

どうもこんばんは、けんとしです。

 

彫金を習い始め3週間程度たったころに僕は気づいた。

週一回の教室だけでは上手くならない事に。

 

そこで、家でも練習するため道具を買いに御徒町まで来ました。

 

最初は新宿の東急ハンズに行ったんですが、残念ながら欲しい彫金道具は置いてませんでした。
(まったく彫金道具が置いてないわけではなく、糸鋸やヤスリは置いてありました)

余談ですけど、新宿の東急ハンズはトイレが各階にある上めちゃくちゃきれいなのでトイレスポットとしておススメします。

 

 

 

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JR御徒町駅北口の改札を出て右手に進み昭和通り方面へ

 

 

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てくてく歩いていくと昭和通りにぶつかるので、そのまま横切るように直進

このあたりは本当におじいちゃんおばあちゃんが多く、日本の高齢化社会をまざまざと見せつけられた。

(よくよく考えればこの日は木曜日の15時であり、サラリーマンはお仕事へ行き学生は勉強している時間なので当然の事)

 

ガードレールにも「おじいちゃんあばあちゃんあぶないよ」と子どもが注意を促しているバナーが貼ってある。

車よりもこんな目をした子どもの方が危ない

 

 

 

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昭和通りを横切ると元祖激安の殿堂、多慶屋にぶつかります。

この多慶屋から少し路地に入った場所に今回行く彫金専門店はあります。

 

 

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こちらが今回買い物にきたシーフォース株式会社さん。

 

 

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店頭には頭にセンスをつけたペンギンが鎮座。

シーフォースを直訳すると海の暴力なのにかわいい。

 

品ぞろえが良すぎて何買っていいのかわからん

 

 

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店内は人がすれ違えるだけの幅があるくらいで商品がぎっちり!

行った日時は木曜日の15時ごろだったんですが、お客さんはひっきりなしに来ていました。

 

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この棚、すべて精密やすりです。

すごくない?やすりってこんな種類あるの?何買っていいのかわからない。

 

やすりには丸、三角、四角、甲丸など形がたくさんある上に、大きさも目の粗さも色々あるため数十種類あります。

大きさは10本組、12本組というように表します。

この数字は本数の事では無く1枚の板から何本のやすりを取ったかを表すもの。

つまり10本組よりも12本組の方が細いということになる。

目の粗さは荒目、中目、細目、油目があり油目がもっとも細かい。

 

精密やすり、東急ハンズではセットでしか売っていないためバラで買えるところがありがたい。

セットの中にはおそらく使わないであろう形のやすりも入っているからね。

 

 

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やすりは焼き入れ時に味噌を塗っているみたいで、塗る事で均一に焼きが入る。

wikipediaで調べたら、一つひとつたがねで目を打ち込んで刃を作る製造方法もあるみたい。

めちゃくちゃかっこいいじゃねーか!

 

 

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木槌だけでも20種類くらいある。

 

 

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糸のこ刃はバローベとアンチロープとゴールデンアイを取り扱っている。

ちなみに表にある数字は刃の細かさを表しており、8/0がもっとも細く3/0、0、2、3という順番で刃が粗くなる。

彫金では良く3/0より細いものが用いられているみたい。(3/0はサンスラと読む)

シーフォースさんではレジで注文するため覚えておいても良いかも。

 

 

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シルバーアクセサリーに使う革ひもも取り扱っている。

もしもっと革を探しているなら、店舗から20分程度歩けば浅草橋という革の卸問屋が集まったエリアにつくので行ってみてもいいかも知れない。

 

 

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リューターも触れます。

 

通販サイトでは売り切れの商品も店頭にはあるかも

 

という訳で、今回買い物をしてきたものはこちら。

 

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左上から時計回りにドリル刃セット、ピンバイス、ハンドバイス×2、精密やすり、ブラシ

 

シーフォースさんは通販もやっており、わざわざ店舗に行く必要ないかな~と思っていました。

しかし初心者は実物を見て買ったほうが後々後悔しないのでまずはお店に行ってみる事をおススメします。

 

通販サイトでは売り切れ表示だったハンドバイスも店頭ではたくさん置いてありました!ラッキー!

 

ただ、店舗は土日祝日休みのため注意してくださいね。

 

 

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