アメリカ生まれの本格ネイチャーストーブ「Fire box」レビュー

 

 ネイチャーストーブは大人のアイテムだと思う

 

こんばんは。けんとしです。

すごい気になるアイテムを先日見つけてしまいました。

 

 

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それがこちら!その名も「Fire box」!

 

簡単に言うと、その辺に落ちてる枝を燃料として火を起こすように設計されているバーナー。

いわゆるネイチャーストーブというもの。

 

今時火を起こすだけならガスバーナーを使う方が手っ取りばやくお湯をわかせるんだろうけど、火だねが必要とはいえその場にある物で火をつける事が出来るってめちゃくちゃかっこいい。

 

かつ、火を燃焼し続けるには枝を投入し続けなければいけないから、手間も楽しめる大人向けなアイテムってイメージがあってネイチャーストーブにすごく憧れがあった。

 

 

そこで僕がまず手に入れたのはVARGOから出ているヘキサゴンウッドストーブ。

しかし、こいつはコンパクトを追求したあまり枝も小さいモノしか入らず、火も長持ちしないため今となってはトランギアのアルコールバーナーの風防としての出番しか無くなっている。

 

ああ、少しかさばってもいいから枝だけで火を長時間起こせる道具ないんかなあって思ってたら、アースガーデン内で開催されているギアループマーケットでFire boxを見つけてしまった。

 

 

もう見た瞬間即買い。

 

ずっしりとした重さがまたいいんだなあ

 

 

firebox

 

奥にある塔のような物体がFire boxで、手前の袋がレザーケース。

 

大きさの比較がうまく出来ない画像で申しわけないが、右下にあるヘキサゴンウッドストーブと比べると高さは1.5倍くらいある。

 

ステンレス製で出来ている事もあって重さは約1kg

折りたたむとレザーケースに収まる大きさになるので、持ち運びはしやすいが持つと手にずっしりくる

 

日帰り登山なら無理して持っていっていいかなという重さ。

自転車やバイクでツーリングしている人とか、重さにあまりシビアにならなくて良い人には使いやすそう。

 

 

firebox6

 

そこそこ大きい枝を拾ってきた。

 

 

焚き火も出来るし、料理も出来るし、後片付けも簡単

 

firebox2

 

おお、これぞ俺が求めていたネイチャーストーブ!

口が広いから大き目の枝も難なく入れる事が出来るし、燃焼時間も長い!

暖かい……!!

 

 

firebox3

 

さらに特筆するべきポイントがもうひとつある。

Fireboxにはペグのようなスティックが2本付属しており、このスティックを使って色々な事が出来るのだ。

 

たとえば写真のように間に渡せばゴトク替わりになる。

 

また、側面にある穴に差し込めば、トランギアのアルコールバーナーが中にぴったりはまる

雨で枝がしけっている時にも、アルコールバーナーがあれば安定して火を起こせるってわけ。

 

いやあ、感動した。すでに世に出回っているものも利用できるってのが素晴らしい。

 

 

 

firebox7

 

移動させたい時にもスティックは使えるんですよ。

使い終わった直後は暑くて触れないんだけど、スティックをひっかけちゃえば簡単に動かせちゃうからね。

 

設計者は天才だわ。

 

 

終わりに

 

 

firebox5

 

以上、Fireboxのレビューでした。

焼肉が出来る鉄板などオプション品も充実している事もいいよね。

1人キャンプに行くときの相棒になりそうです。

 

そうそう、このFireboxは底が熱くなるので直に置いて使うと地面にダメージが残ります。
(大体のネイチャーストーブも同じだと思うけど)

なのでネイチャーストーブを使う時は石を底にひくなどして使おうね。

 

 

 

 

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