梅雨だからアルミ板からてるてる坊主を抜いてみると…??

 

6月と言えば梅雨。梅雨といえば…??

 

こんばんは!けんとしです。

 

今年の5月は夏のような暑さが何日も続きましたね。

「子どもの頃は四季がもっとはっきりしてたよなあ」

なんて特に根拠も無い事を思ってしまいます。

そんな5月も終わって次に来るのは6月、そう梅雨の季節ですね。。。

 

雨の日には家で読書したり、普段手を抜いている料理に力を入れてみたりするのも良い。

けれどもやっぱり休日は外で遊びたい!

 

 

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とゆーわけで、晴れの日を願っててるてる坊主をアルミ板から削り出します。

 

てるてる坊主「早くアルミ板から出してよ~」

 

 

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まずはピンバイスに虫ピンをセット!

このピンバイスを使ってまずはアルミ板に下書きをしていきます。

 

 

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頭と胴体の部分は組み合わせ定規を使いピンバイスで書いていきます。

ひらひらの部分は均等な波線を書けそうな道具が見つからなかったので、フリーハンドで行きましょう。

 

フリーハンドのほうがヒラヒラ感出るっしょ。きっと。

 

 

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書けました。

 

ひらひらの部分が雑なのが気になりますが、てるてる坊主から「早く僕をここから出してよ~」という叫びが聞こえてきたので抜いていきましょう。

 

 

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糸鋸で抜いたものがこちら。

もっとうまく波線の部分とか、頭の丸を上手く切り抜けるようになりたいもんだ。

 

ここから糸鋸と半丸のやすりを使って形を整えていきます。

 

 

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形を整えました。

頭の丸の部分はやすりとてるてる坊主をお互い回して削っていくと丸になっていきます。

う~ん文章だけだと伝えるのが難しいなあ。

頭をなでる感じって言えばなんとなくわかってもらえるだろうか。

 

ストラップホールを開けて、顔を書くつもりが……

 

 

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次にストラップをつける穴を抜くために再度組み合わせ定規を使います。

縦と横にガイドが付いているのでどこに穴を開けると真ん中に来るのかわかりやすいね!

 

 

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穴を開けました。

次は顔を書いててるてる坊主に魂を込めようとしていましたが、ここでハプニング!

 

顔の下書きをするサインペンが無かったため買いにいってきた所、てるてる坊主がいなくなっているではありませんか!

せっかく抜いたのに、一体あいつはどこに消えてしまったんだろうか。。。

 

 

 

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空1

 

 

空2

 

 

空3

 

 

 

空4

 

「けんとし君、アルミ板から出してくれてありがとう。もう少しきれいに抜いて欲しかったけどね。お礼にお天道様に交渉に行ってくるから、梅雨を楽しみに待っていてね。バイバイ」

 

 

空2

 

 

 

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おしまい

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